みくに地区まちづくり協議会生活環境部会

地元三国商業進行協同組合が発行している「かにカード」に、商品購入時だけでなく、歩きや自転車での来店、
レジ袋を断る等エコでポイントがつくような仕組みを作った。
また、500円相当の満点かにカードと800円分のコミュニティバス券が交換できるようになっており、
差額は同協議会と同組合が半分ずつ負担している。「エコポイントが人と町をつなぐ」をキーワードに、
日常の買い物からはじまる「エコ来店」をおしすすめている。
事業の内容
(1) 地元商店と連携し、徒歩や自転車での来店者、又マイバッグ持参者にエコポイントをつけることにより、
車での来店者を減らし、CO2を削減する。
(2) これらを通して町なかを活性化につなげ、歩行者や自転車の通行上、課題がある箇所の洗い出しを実施し、
関係機関へ改善の働きかけを行う。
(3) (2)`のために、まちづくり協議会のネットワークを活かし、地元自治会長会等の働きかけもあり
駅前大通り歩道整備の早期実現が可能となった。
(4) 市が試行運転を始めたコミュニティバス利用を促進することにより、自家用車使用が減り、
満点ポイントカード(500円)とコミュニティバス乗車券(100円券8枚)が交換できるようにした。
事業の特色
◆地域特性(地域の特性を活かした点)
□ 大型量販店でなく、地元三国商業振興協同組合を巻き込み、
同組合発行の「かにカード」にマイバッグ持参者に対して、エコポイントがつくようになったこと。
□ 途中からはコミュニティバスの試行運転を始めた坂井市の了解も取り、
満点かにカードとコミュニティバス乗車券との交換ができるようになったこと。
◆独自性(創意工夫を活かした点)
□ 三国町のかにカードまつりで満点ポイントカード(500円分)と
コミュニティバス乗車券(800円分)の交換ができるようにまでこぎつけたこと。
(差額300円はまちづくり協議会と三国商業振興協同組合が折半)
□ コミュニティバスの利用は現金のみの扱いだったがこれにより、独自のバス乗車券ができた。
バス乗車券の作成はまちづくり協議会、三国商業振興協同組合の両者の各印を押印し手作りで作成した。
事業の目的
・エコ来店事業は、日常の買い物を車から徒歩や自転車に転換することにより、CO2排出削減を図ろうとするもの。
・またマイバッグ持参運動を推進させ、これらを通じて町なかの活性化を図っていきたいと考えました。
・町を見直し、高齢者や障害者をはじめとする全ての市民がすみやすく、三国独特の地域資源を生かした、
永く愛着の持てる町を作ることを目指します。
活動内容
1、コミュニティバスでエコ
自家用車の使用をできるだけ抑制し、交通機関を利用することでCO2削減を図る。
(1) エコポイント
地元三国商業振興協同組合が発行している
「かにカード」にマイバッグ持参者に
エコポイントを付加の継続
(2)満点「かにカード」とコミュニティバス乗車券との交換
本年8月末日(コミュニティバス試行期間)まで満点「かにカード」(500円分)と
コミュニティバス乗車券(100円券8枚)との交換を実施
(3) コミュニティバスの乗車体験
試行運転中のコミュニティバスが住民にとって、使い勝手が良いのか、不便なのか、
実際コミュニティバスに乗って体験した。8月26日、三国駅前や、最寄停留所から乗車、
途中「いねす」で乗り継ぎ、丸岡町まで往復。
(4) 満点「かにカード」とコミュニティバス乗車券との交換継続
本運行となった坂井市コミュニティバス乗車券と満点「かにカード」との交換が
本年10月から継続して実施できるようになった。差額300円に対して、
三国商業振興協同組合の協力でみくにまちづくり協議会と折半する。
(5) 路線バスへの波及効果
コミュニティバス乗車券が京福バスとの共通券としても使用可能になった。
2、エコうちわコンテスト
(目的)あおってあおってCO2削減、エコに関心をもとう。
MYうちわ教室
(1)MYうちわ屋台
(2)MYうちわの展示、人気コンテスト
三国公民館ロビーにて9月7日(月)〜12日(土)間
応募作品の展示を行い、来館者に人気投票を呼びかけ、
MYうちわを持つことにより、クーラーからうちわへの取組みを通して、環境への関心を持ってもらう。
3、「我が家のエコ自慢」募集
チラシ(町協だより)、MYうちわ屋台時、公民館で、「我が家のエコ自慢の募集を行う。
本事業における具体的な二酸化炭素削減に向けた取組
「エコ来店事業」は当初21年8月までの予定であったがCO2削減に向けて、
さらに取り組むため関係機関に次の通り働きかけた。
(1)行政(坂井市役所)へ
コミュニティバス試行期間(20年11月1日〜21年8月31日)のみの乗車券発行であったが、
本運行となった後も継続したい意向を伝え、関係機関への調整を依頼した。
⇒21年9月1日から本格運行開始。
(2)三国商業振興協同組合へ
エコポイントの継続を依頼。コミュニティバス乗車券と満点かにカード交換の継続、及び差額の負担を依頼。
⇒21年10月1日から交換可能となる。
バス乗車券と満点かにカードの差額を半額負担。
(3)バス会社へ
コミュニティバスの運行会社3社への説明は市役所を通じて行った。
⇒21年9月30日。まちづくり協議会とバス会社との間で、
バス乗車券使用について契約完了。
(4)まちづくり協議会会長へ
バス乗車券800円と満点かにカード500円の差額の半額負担を依頼。
⇒了解となる。
働きかけによる波及効果
京福バス会社から市役所を通じ、まちづくり協議会へコミュニティバスの乗車券を
路線バスでも使用できるよう申し出があった。
⇒まちづくり協議会、三国商業振興協同組合とも了承し、さらに、えち鉄フリー切符との交換について
検討することとなる。
レジ袋を断る等エコでポイントがつくような仕組みを作った。
また、500円相当の満点かにカードと800円分のコミュニティバス券が交換できるようになっており、
差額は同協議会と同組合が半分ずつ負担している。「エコポイントが人と町をつなぐ」をキーワードに、
日常の買い物からはじまる「エコ来店」をおしすすめている。
事業の内容
(1) 地元商店と連携し、徒歩や自転車での来店者、又マイバッグ持参者にエコポイントをつけることにより、
車での来店者を減らし、CO2を削減する。
(2) これらを通して町なかを活性化につなげ、歩行者や自転車の通行上、課題がある箇所の洗い出しを実施し、
関係機関へ改善の働きかけを行う。
(3) (2)`のために、まちづくり協議会のネットワークを活かし、地元自治会長会等の働きかけもあり
駅前大通り歩道整備の早期実現が可能となった。
(4) 市が試行運転を始めたコミュニティバス利用を促進することにより、自家用車使用が減り、
満点ポイントカード(500円)とコミュニティバス乗車券(100円券8枚)が交換できるようにした。
事業の特色
◆地域特性(地域の特性を活かした点)
□ 大型量販店でなく、地元三国商業振興協同組合を巻き込み、
同組合発行の「かにカード」にマイバッグ持参者に対して、エコポイントがつくようになったこと。
□ 途中からはコミュニティバスの試行運転を始めた坂井市の了解も取り、
満点かにカードとコミュニティバス乗車券との交換ができるようになったこと。
◆独自性(創意工夫を活かした点)
□ 三国町のかにカードまつりで満点ポイントカード(500円分)と
コミュニティバス乗車券(800円分)の交換ができるようにまでこぎつけたこと。
(差額300円はまちづくり協議会と三国商業振興協同組合が折半)
□ コミュニティバスの利用は現金のみの扱いだったがこれにより、独自のバス乗車券ができた。
バス乗車券の作成はまちづくり協議会、三国商業振興協同組合の両者の各印を押印し手作りで作成した。
事業の目的
・エコ来店事業は、日常の買い物を車から徒歩や自転車に転換することにより、CO2排出削減を図ろうとするもの。
・またマイバッグ持参運動を推進させ、これらを通じて町なかの活性化を図っていきたいと考えました。
・町を見直し、高齢者や障害者をはじめとする全ての市民がすみやすく、三国独特の地域資源を生かした、
永く愛着の持てる町を作ることを目指します。
活動内容
1、コミュニティバスでエコ
自家用車の使用をできるだけ抑制し、交通機関を利用することでCO2削減を図る。
(1) エコポイント
地元三国商業振興協同組合が発行している
「かにカード」にマイバッグ持参者に
エコポイントを付加の継続
(2)満点「かにカード」とコミュニティバス乗車券との交換
本年8月末日(コミュニティバス試行期間)まで満点「かにカード」(500円分)と
コミュニティバス乗車券(100円券8枚)との交換を実施
(3) コミュニティバスの乗車体験
試行運転中のコミュニティバスが住民にとって、使い勝手が良いのか、不便なのか、
実際コミュニティバスに乗って体験した。8月26日、三国駅前や、最寄停留所から乗車、
途中「いねす」で乗り継ぎ、丸岡町まで往復。
(4) 満点「かにカード」とコミュニティバス乗車券との交換継続
本運行となった坂井市コミュニティバス乗車券と満点「かにカード」との交換が
本年10月から継続して実施できるようになった。差額300円に対して、
三国商業振興協同組合の協力でみくにまちづくり協議会と折半する。
(5) 路線バスへの波及効果
コミュニティバス乗車券が京福バスとの共通券としても使用可能になった。
2、エコうちわコンテスト
(目的)あおってあおってCO2削減、エコに関心をもとう。
MYうちわ教室
(1)MYうちわ屋台
(2)MYうちわの展示、人気コンテスト
三国公民館ロビーにて9月7日(月)〜12日(土)間
応募作品の展示を行い、来館者に人気投票を呼びかけ、
MYうちわを持つことにより、クーラーからうちわへの取組みを通して、環境への関心を持ってもらう。
3、「我が家のエコ自慢」募集
チラシ(町協だより)、MYうちわ屋台時、公民館で、「我が家のエコ自慢の募集を行う。
本事業における具体的な二酸化炭素削減に向けた取組
「エコ来店事業」は当初21年8月までの予定であったがCO2削減に向けて、
さらに取り組むため関係機関に次の通り働きかけた。
(1)行政(坂井市役所)へ
コミュニティバス試行期間(20年11月1日〜21年8月31日)のみの乗車券発行であったが、
本運行となった後も継続したい意向を伝え、関係機関への調整を依頼した。
⇒21年9月1日から本格運行開始。
(2)三国商業振興協同組合へ
エコポイントの継続を依頼。コミュニティバス乗車券と満点かにカード交換の継続、及び差額の負担を依頼。
⇒21年10月1日から交換可能となる。
バス乗車券と満点かにカードの差額を半額負担。
(3)バス会社へ
コミュニティバスの運行会社3社への説明は市役所を通じて行った。
⇒21年9月30日。まちづくり協議会とバス会社との間で、
バス乗車券使用について契約完了。
(4)まちづくり協議会会長へ
バス乗車券800円と満点かにカード500円の差額の半額負担を依頼。
⇒了解となる。
働きかけによる波及効果
京福バス会社から市役所を通じ、まちづくり協議会へコミュニティバスの乗車券を
路線バスでも使用できるよう申し出があった。
⇒まちづくり協議会、三国商業振興協同組合とも了承し、さらに、えち鉄フリー切符との交換について
検討することとなる。














